UTO CITY COUNCILKOJI HIJIKURO

こころ、
ひとつに

「つながり」を、
動かす力へ。

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KOJIHIJIKURO
宇土市議会議員 土黒功司
4YEARS
TWO FIELDS

THE FIRST TERM

現場から、
離れない。

市議会議員として活動を始めて、4年。この4年間、私が何より大切にしてきたのは、「現場から離れないこと」でした。

議会だけでは、市民の暮らしのすべては見えません。地域を歩く。市民の皆さんと話す。学校や地域活動に参加する。子どもたちや保護者の声を聞く。農業や商売をされている方の話を聞く。

そこで見えてきた課題を市役所につなぎ、必要なことは議会で問い、政策として提案する。一方で、市役所や議会で得た情報を地域へ持ち帰る。私は、「地域と市政を行き来する議員」でありたいと考えて活動してきました。

TWO FIELDS

議会と地域。
二つの現場から、
市政を考える。

01 / COUNCIL

市議会

教育、子育て、防災、福祉、地域交通、通学路、地域経済、農業・漁業、デジタル化による手続きや仕事の改善、職員の働き方、財政、公共施設、上下水道。毎回の定例会で、暮らしに関わる課題を取り上げてきました。

02 / COMMUNITY

暮らす地域

一人の住民として、保護者として、PTAや学校行事、地域活動、防災活動へ。地域にいるから暮らしが見える。議会にいるから、その課題を政策につなげることができます。

この往復こそが、私の議員活動の原点です。

FROM ONE VOICE

地域の一つの声から、
宇土市全体の課題を見る。

「白線が消えていて危ない」
「子どもたちが毎日通る道なので、何とかできないか」

通学路について届いた、地域の方の声です。その場所を改善することはもちろん大切です。しかし、市議会議員として考えるべきことは、その先にあります。

「ここで起きているなら、市内のほかの地域でも同じ問題が起きているのではないか。」

特定の場所だけで終わらせず、市内全校区を確認し、特に通学路を優先して整備できないかと議会で求めてきました。

01一つの声を聞く地域の困りごと
02市全体を確かめる同じ課題を見つける
03議会で改善を求める市全体の取組へ広げる

VOICE TO PROGRESS

議会で取り上げた、その後まで。

寄せられた声、議会で求めたこと、市の回答、実際に変わったこと。まだ残っている課題も含めてお伝えします。

実現・進行中の取組を見る
子ども、保護者、地域の方々が田植えと地域の防災マップづくりに取り組むイラスト

CHILDREN & COMMUNITY

子どもを中心に、
地域はつながる。

田植えや稲刈り、餅つき。地域の方々と子どもたちが一緒になって行う活動や、学校の節目を祝う記念事業に関わるなかで、改めて感じたことがあります。

学校は、
子どもたちだけの場所ではない。

子どもを中心に、保護者がつながる。地域の方々がつながる。そして、世代を超えたつながりが生まれる。

だから教育政策を考えるときも、学校だけを見ません。子ども、家庭、学校、地域を一つのつながりとして考える。人口減少が進むこれから、このつながりを次の世代へ残すことは、宇土の地域づくりそのものです。

SHARED POWER

行政だけでも、
地域だけでもない。

防災活動の現場で感じたのは、行政に「やってもらう」だけでは地域は強くならないこと。そして同時に、地域だけに任せてもいけないということです。

宇土を
動かす力
行政地域学校企業市民

それぞれをつなぎ、よい取組を地域から地域へ。
地域同士が学び合い、宇土全体が強くなっていく。

FIVE CHALLENGES

一期目は「つなぐ」。
これからは「動かす」。

宇土には、すでにたくさんの力があります。地域のために動く人、子どもたちを支える人、農業や漁業を頑張る人、商売に挑戦する人、新しいことを始めたい若い人、宇土を良くしたい市職員。

一人ひとりの力を、まちを動かす力に変える。
暮らしを守り、人を育て、地域で稼ぎ、声を行動へ移し、その成果を未来へつなぐ。5つは別々の政策ではなく、宇土の未来をともにつくるための一つの約束です。

守る。育てる。稼ぐ。動かす。持続する。「つながり」を、
宇土を動かす力へ。

COUNCIL REPORT

議会のことを、
暮らしのことばで。

202606

令和8年第2回定例会|一般質問レポート

公共施設、地域の仕事、宇土高校との連携を考える

必要な公共施設とサービスの見直し、地域で仕事とお金がめぐる仕組み、宇土高校との連携を取り上げました。

レポートを読む
#09

PROFILE

H

宇土市議会議員

土黒 功司ひじくろ こうじ

ITの仕事、海外生活、熊本地震からの災害支援。異なる現場で得た経験を、宇土のまちづくりへ。

1978
9月生まれ。宇土市走潟町在住
1997
宇土高校 卒業
2003
熊本大学大学院 卒業半導体メーカーへ
2007
ワーキングホリデーでオーストラリアへ
2015
IT分野で独立
2016
熊本地震の災害支援に携わり、「よか隊ネット熊本」代表理事へ
2022
UTOMESHI株式会社 設立宇土市議会議員 初当選宇土市体育協会 副会長(現在)
2024
宇土市商工会 監事(現在)宇土市立走潟小学校 PTA会長(2年間)
2026
宇土市観光物産協会 理事

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